灯 Akari
これまで届かなかった人たちに、灯りをともす。
助けたい相手の顔が見えている起業家と最初のプロダクトを、
AIネイティブの基盤とともに動かします。
こんな壁に
ぶつかっていませんか?
作りたいものはあるのに、エンジニアに何を伝えればいいかわからない。
見積もりを取ったら300万と言われた。何が高いのかもわからない。
助成金で作ったけれど、当事者には使われなかった。
技術も事業も一人で判断しなきゃいけなくて、消耗している。
技術も事業も、一緒に引き受ける相手が、
社会課題解決の領域には、
足りていません。
計画、資金、開発
その順番ではもう届かない
Plan → Fund → Do
- 01計画書を丁寧に書く
- 02助成金を取りに行く
- 03計画通りに開発する
- 04リリース後に気づく
助成金の採択は、
当事者に必要とされる証拠ではなかった。
Build → Measure → Learn
- 01AIで動くプロトタイプを早く作る
- 02当事者に触ってもらい、声を聞く
- 03プロダクトも仮説も、身軽に直して何度も試す
- 04売上で、次の改善に投資する
作って、気づいて、直す。
そのサイクルを、最短で。
Akariの特徴
助けたい相手の顔が見えている起業家のために、本プログラムが備える3つの強み。
技術・事業・当事者視点。分断されがちな3つを、ひとつの伴走として束ねます。
AIネイティブ開発基盤
動くプロトタイプを、数日で。
AIの実装力を、つくり手の意図に接続する設計(ハーネスエンジニアリング)を、当社では継続的に改善しています。
技術と事業、両方の伴走
何を作るか、どう売るか、誰と組むか。
分断されがちな判断を、ひとつの伴走として繋ぎ続けます。
当事者の視点をプロダクトに
届けたい相手の声を、機能の形に翻訳する。
社会課題に向き合う現場の目線に立ち戻り続けます。
他と何が違うのか
開発会社、ノーコード、生成AIの直接利用。
それぞれの選択肢を、主要な観点で比較しました。
生成AIは、たたき台や即時のプロト生成までは得意です。
ただ、膨大な文脈から優先度を決めて計画し、変化に応じて調整し続けること、
安全に公開してずっと運用を続けること、
当事者の声を機能の形に翻訳すること。
このあたりは、AI単体ではまだ難しい領域です。
AIの機能は最大限に活かしながら、
AIには届かないところも含めて、継続的に伴走します。
| 一般の 開発会社 |
ノーコード ツール |
生成AI活用 (ChatGPT・Claude・Gemini等) |
当社 | |
|---|---|---|---|---|
| 開発にかかる費用 | 数百万〜 | 学習コスト大 | 月額サブスクのみ | 完全成果報酬 |
| 要件定義 | 別フェーズ・別料金 | 自力 | 一般論の提示まで | 本当に必要なものを引き出す |
| プロトまでの速度 | 数ヶ月〜 | 数日〜 | 即時だが粗い(単発) | 〜数週間 |
| リリース後の改善 | 追加費用 | 自力 | 意図通りの修正が難しい | 文脈を保って継続改善 |
| 事業判断の伴走 | × | × | 情報提供まで | 一緒に判断・成果にコミット |
伴走のかたち
初期費用なし、完全成果報酬。
売上が立ってからのレベニューシェアで伴走します。
3ヶ月のお金の流れ
- 検証設計・開発基盤構築
- 助成金の調査・申請支援
※ サーバー等のインフラ費は実費でご負担(月額数千円〜)
- プロトタイプ生成・改善ループ
- プロダクトのリリース・決済導線設置
※ 根本から変わるような仕様変更の場合は、別途ご相談となる可能性があります。
- 継続運用・改善
- 月次レポート・事業判断の伴走
※ 具体的な比率は、事業のかたちに合わせて面談でご提案します。
本プログラムの収益は、
プロダクトが成功して
はじめて生まれる設計です。
だからこそ、売上が立つまで本気で伴走します。
約3ヶ月の進め方
典型的な進め方の目安です。事業のフェーズに応じて調整します。
構造化
課題と事業を言葉にする。撤退基準を決める。
プロト改善
2週間×3回のループ。AIでプロトを作り、当事者に見せ、改善する。
プロダクトのリリース
最終調整・デプロイ。運用設計書と決済導線を整える。
※ ここでご案内しているのは、最初の3ヶ月の開発プランです。3ヶ月後は、ソース権の譲渡(金額は協議)か、レベニューシェアによる継続伴走のいずれかを選択していただきます。
打ち合わせのペース
毎週1回、60分の定例ミーティング(オンライン)を基本にします。
日々のやりとりはチャットで非同期。フェーズ移行時は別途まとまった時間を取ります。
やっていただくこと
当事者との対話や、価値の言語化、ペイヤーへの営業は、起業家ご自身にしかできません。
技術・開発・事業設計は当社が担います。その分担で3ヶ月を走ります。
| 起業家 | 当社 | |
|---|---|---|
| 当事者との対話・関係構築 | ○ | — |
| 「誰の・何を・なぜ」の言語化 | ○ | 壁打ち |
| ペイヤーへの営業 | ○ | — |
| 当事者フィードバックの収集 | ○ | 質問設計 |
| プロダクトの設計・開発 | — | ○ |
| 事業モデル・収益化の整理 | 一緒に | 一緒に |
| 決済・インフラ・運用監視 | — | ○ |
| 改善・バグ修正・月次レポート | — | ○ |
伴走中のプロジェクト
*プライバシー保護のため、領域のみの記載としています。
就労継続支援システム開発
現場の属人化を、AIが解く。
障がい者雇用の実務に、誰が担当しても一定水準で運用できる仕組みを。
よくある質問
最初に、いくらかかりますか?+
根本から変わるような仕様変更の場合は、別途ご相談となる可能性があります。その場合、助成金を開発外注費として計上することも可能です。どの助成金を申請するか、支援の範囲をどうするかは、面談で事業のかたちに合わせて決めます。
売上が立った後は、どのくらい払うことになりますか?+
売上が立たなかったらどうなりますか?+
3ヶ月後は、どうなりますか?+
①ソース権の譲渡:プロダクトのソースコードを譲り受けて、自由に運用・改修を続けていただきます。譲渡金額は事業のかたちに合わせて協議のうえ決定します。
②レベニューシェアで継続伴走:当社が引き続きプロダクトを育てるパートナーとして、運用・改善・事業判断の伴走を行います。売上に応じた取り分を分配する形になります。
どちらを選ぶかは、3ヶ月の伴走を経て一緒に判断します。
知財は、誰のものになりますか?+
途中でやめたくなったら?+
応募してから契約までの流れは?+
助けたい相手が、まだ具体で決まっていません。+
お話を聞かせてください
事業や助けたい相手について、少し詳しくお伺いします。
内容を拝見したうえで、お力になれそうな方に、折り返しご連絡させていただきます。
その他のお問い合わせは、
当社の通常のお問い合わせフォームからお願いします。